2018年06月01日 INDEX

アプローチでよせてもパット決まらず「加茂ゴルフ倶楽部」

船橋、川間、総武などを設計した名匠、富澤誠造氏設計のコース。最近も改造をしており、14Hショートは新グリーンになっていました。ホールごとにレイアウトが異なり、攻略を考えるのに面白いコースです。

インスタート、10Hティショットまずまずの飛距離、セカンドわずかに届かず、寄せきれず、パットはわずかにずれでボギー。その後もティショットはまずまずだが、2打目以降が不発、何とかアプローチを寄せるが短いパットが決まらずダボの連続。名物のグリーン手前が池の苦手な13Hも2打目チョロ、前下がりの池越えは案の定池ぽちゃ、ドロップエリアからピンに寄せて何とかダボ。15、17H短めのミドルはパーオンしてパー。16H池越えショートは池に入れ、3パットでトリプルが痛い。18Hは、ちょろちょろしてバンカーに入れで7オン1パットのトリプルで前半は50回。

後半アウト、1H長いロングは、ショット絶好調でパーオンしてパー。2Hバンカーにつかまりダボ。3H池越えショートはエッジから寄せてパー。4Hからは、アプローチよせるもパットが決まらずのボギーでまずまずの展開。
しかし8H、ショットチョロチョロでさらに3パットでダボ、9Hティショット引っ掛けてOB方向、木に当たって戻ってセーフ、これをうまく刻んで、アプローチ2段グリーンの斜面で戻って、パットも1回目は登り切らずでまさかの4パットでトリプルで失速して47回。

何とか100切りしたが、やはり短いパットが入らないのと、連続のショットミスが敗因。1Hのパーオンは連続ナイスショットで大満足でした。

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