2019年02月08日 INDEX

ドライバー、アプローチ上出来!「グレンオークスカントリークラブ」

ドライバーがどんどんフェードが強くなっていくので、ドローの打ち方をネットで検索してみると、ヘッドを被せ気味にして右に打ち出すとのこと。そういえば以前はかなりヘッドを被せ気味にしていたが、最近はスクウェア気味になっていたかもしれない。早速試してみると、ドローにはならないがほぼストレート、最大の効果は飛距離が伸びた。

グレンオークスは平日は安いプランが直前に多く、本日は食事付き税込みで6200円と格安。インスタートで、10Hドライバーナイスショットで200ヤード越え、残り170ヤードをのせて、バーディー逃しのパー。しかし次のグリーン手前が池越えのロングティショットがバンカーにつかまり、刻んで、谷越えは成功したがガードバンカー、さらに3パットでトリプルで帳消し。12Hまたまたティショットバンカー、しかし今度はナイスオンでパーとリカバリー。そこからは、今一歩の内容ながら、大崩れはなく、前半は46回。

後半に入ってもドライバーは引き続きまずまず。4Hロングティショット引っ掛け、セカンドチョロで5オンしてダボとしたが、次のショートは、ピン横につけてバーディ、その他のパー3つも全て寄せワン、他もパー逃しのボギーとアプローチ絶好調で後半は41回と上出来で、80台で終了は嬉しい!

スタンスとヘッドの向きをちょっと変えただけだが、効果は絶大。ドローを打とうとすると引っ掛けなっていたのは、おそらく、ヘッドを被せて、ストレート方向に打っていたからかもしれない。最近はフェードは曲がり幅を含めて調整して打てるようになってきたので、ドローも調整して打てるように挑戦してみたい。



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