タイゴルフツアー7日目:最後は暑さ強風「SPRINGFIELD ROYAL Country Club」 INDEX

タイゴルフツアー7日目:最後は暑さ強風「SPRINGFIELD ROYAL Country Club」

最終日は、ホアヒン郡の隣、チャアム郡の丘陵に位置するエリア屈指の名門コース、ホテルから30分で到着。ジャックニクラウスが手がけたコースで、独特の景観美と難易度を誇ります。敷地内には豪華なヴィラやスパ、ホテル棟が完備されてます。
マウンテン、レイク、バレーとそのコースの特徴がそのままコース名になっている27ホール、池やクリークといった水のハザードに、ジャックスタイルの大きなバンカー、そして自然の起伏からうまれたナチュラルなハザードが巧みに配された、見た目にも美しい戦略性に富んだコースとなっている。

今日はこのツアーの中で一番蒸し暑く、風も強い一番厳しいコンディションの中、全てのホールを回る1.5ラウンド。ショットがやっと戻ってきて、やっとタイの芝にも慣れてアプローチもまずまず、しかしグリーンは多量に砂が入っていて転がりが読めない。
マウンテンは、出だしバンカーに入れドタバタしてトリスタートながら、2Hロングパーオンしてパー、その後はパーパットがなかなか決まらずのボギーの連続で46回。レイクもパースタート、名前の通り大きな池の周りを回るコース、4H池に入れトリ、9H浮島グリーンのロング、セカンドまでは完璧、しかしここどちょろったが池の手前でセーフでダボ。
ランチを食べてからバレー、暑さもきびしき疲れもピークながら、パースタート、しかし次のホールはバンカーにつかまりトリプル、6Hでもは4パット、その後もパットが決まらず50越えで終了。


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