前半順調、後半ショット乱れてコンペ優勝逃す「東京国際ゴルフ倶楽部」 INDEX

前半順調、後半ショット乱れてコンペ優勝逃す「東京国際ゴルフ倶楽部」

本日は5組20名、年3回開催で105回目を迎えるコンペ。私は数年前から参加しているが、まだ優勝がなくハンデ戦でハンデがまだ高めなので、今回は優勝狙い。

多摩にある「東京国際ゴルフ倶楽部」は開場から56年目を迎える老舗ゴルフ場、国内で16コースを有するシャトレーゼグループが運営。レストランでは洋菓子やアイス、サラダが食べ放題。コースは多摩丘陵の地形を生かしアップダウンがあり、長いホール、短いホールとバリエーションがあるレイアウト。約230ヤードの大型練習場に加え、アプローチ練習場も併設。料金は高めだが、東京の西側で30、40分で行けるコースは貴重なのかもしれない。

1H長いミドル3パットしてダボでやなスタート。しかし今日は、ショット、アプローチが安定していて、ここから順調な展開で、パーとボギーの繰り返し。8H長いロング、2打目まで順調、3打目パーオンを狙って力が入ってチョロ、さらにチョロで5オンでピンチ。傾斜のあるグリーンの横につけてが、上手く曲がって上からカップインしてボギーは上出来。9H短いミドル寄せワンのパーで前半は41回。優勝を狙える位置につけたかと思ったが、最近参加の高ハンデの後輩が46回で回って逆転は厳しい。

お菓子の食べ放題で、ケーキ、プリン、アイス、ヨーグルトと食べ過ぎでお腹がきつい。10H長いミドル、2打目右ラフで上手く打てず3オンできず、アプローチを上手く寄せてボギー。この後はなかなかパーパット決まらずでボギー街道。15H短いミドル、本日初のティショットミスで、隣のコースで横に出すだけ、そこそこの位置に5オンさせたが、パットわずかに決まらずでダボ。17Hロング、パーで取り返そうと無理して狙って結果3パットでダボ。18Hは右斜面ながらピタリとのせて、バーディ決まらずのパーで後半は45回。

コンペの結果は、2打届かずの2位で今回も優勝ならず。パーティ終了後、すっかり暗くなり中央道が事故渋滞。東京の西方面の人が千葉のゴルフ場から帰る時の苦労がわかるような気がします。

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