得意のアプローチがボロボロ!「ゴールデンクロスカントリークラブ」 INDEX

得意のアプローチがボロボロ!「ゴールデンクロスカントリークラブ」

年内はあと2ラウンド、「村口史子のグッドゴルフ」の収録コースでのラウンド。フェアウェイに寒冷地型の西洋芝「ペレニアルライグラス」をオーバーシーディングしており冬でもフェアウェイは綺麗な緑色。この西洋芝は、葉色が濃く繊細なので密度の高いターフになるのが特徴らしい。前日の雨で柔らかなところが多かったのは残念。

気温は低い予報だったが、途中から予想より暖かくなって寒さは感じない。アウトスタートで3パットでダボスタートながら次のロングパーオンでパー、ショートダボ、4H、5H連続パーで凸凹ゴルフ。しかし6Hミドル、苦手の湿った芝でアプローチミス連続でトリプル。9H打ち下ろし右ドッグレッグのミドル、フェードがかかりすぎてOB、前進ティからエッジまで運び何とかダボで47回。

前半でおかしくなり始めたアプローチが、後半はさらにひどくなり距離感が全く合わずで大苦戦。12H池越えショートは左に曲げ、ベアグランドからのアプローチバンカー、さらに大きくオーバーしてトリプル。14Hロング2打目まではまずまずながらアプローチミスでダボ、15H短いミドルバンカーに入れ、アプローチもミスが続きトリプル。16Hも残り100ヤードショート、アプローチ大きくオーバーしてダボ。17Hショート、18Hロング、ピンまでは距離は残ったがパーオンして、長いパットを2パットで決めて連続パーで50回。

やはりスコアはアプローチですね。苦手の濡れた芝かつ芝が薄く地面にささるのが怖くて打ち込めなく、いつもよりボールの上に当たってしまった感じです。ライに関係なく、ボールに当てに行く、次回への教訓。

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