シンガポール旅行4日目「アートサイエンスミュージアム&セントーサ島観光」 INDEX

シンガポール旅行4日目「アートサイエンスミュージアム&セントーサ島観光」

p110729_1.jpg本日は、ツアーに頼らず、フリーの観光。昨日のマレーシアとナイトサファリ観光で、若干疲れ気味のため、朝はのんびり。明日はチェックアウトのためプールに入っていると濡れた水着が面倒なので、まずは、天空のプールでのんびり。ドリンク等を頼んだり、最後の記念撮影。
p110729_2.jpgフードコートで食事をしてから、最近オープンした「ArtScience Musemu」へ。著名な建築家モシェ・サファディによるハスの花をイメージした美術館。芸術、科学の分野における創造力をテーマにした常設展、企画展を行うそうです。訪れた時は、「ダリ展」と「蘇るヴァン・ゴッホ展」を開催中でした。「蘇るヴァン・ゴッホ展」は実際の絵画の展示ではなく、ゴッホの名作画を用いて最新の音響と投影技術を組み合わせ、作品画像を巨大サイズでギャラリーの壁面などに投影して展示しています。館内は、フラッシュを使用しなければ撮影オーケーな場所も多く、ダリ展は全て撮影オーケーでした。展示方法も、映像、コンピュータを利用して工夫されていました。館内のタッチパネル式のテレビでお絵描きをして、それをメールで送る事ができたりします。

そのあと、ホテルからタクシーに乗り、セントーサ島へ。セントーサ島は、以前から観光の島でしたが、昨年、リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)というホテル、カジノ、ユニバーサルスタジオなどからあんる複合型リゾートがオープンしました。ユニバーサルスタジオは、7つテーマパークにわかれ、23のアトラクションのうち18が初登場のアトラクションということです。今回は、一緒に行った娘二人が2週間前にフロリダのディズニーワールドに行ってきたばかりなので、入場はしませんでした。

p110729_3.jpgセントーサ島へは、昔はケーブルカーに乗って渡ってましたが、現在は、それ以外にセントーサエクスプレス(モノレール)、バス、タクシー、さらには歩いても入島できるようになってます。入島料がかかりますが、島の中の移動用の乗り物は無料です。タクシーで行く場合、行く先をリゾート・ワールド・セントーサにすると入島料が不要です。
今回は、セントーサ島の見学が目的でしたので、マーライオンタワー、アンダーウォーターワールドそしてレイクオブドリームというレーザーを使った噴水ショーと昔からのポイントを回りました。はっきり言って、一時代の前の観光地の設備です。どうせなら、もう少し新しいアトラクションに行くべきでした。

このセントーサ島もまだ開発が続いていて、今年中に世界最多70万種以上の海洋水族館「マリン・ライフ・パーク」、海の歴史を学べる体験型海洋博物館「マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム」がオープン予定です。島内のホテルに泊まって、この島を遊び尽くすのも良いかも知れません。ただ、結構混んでいて、移動用のバス、トラム、モノレールに乗るのに列ができてました。宿泊したマリーナ・ベイ・サンズに比べ、セントーサ島は、なぜかインドの方が多かったように思います。まあ、とにかくビーチもあり、ゴーカートのような乗り物もありますので、1日では遊びきれないと思います。

p110729_4.jpgホテルにタクシーで戻って、女房と次女は疲れたので部屋に戻り、長女と夜景撮影にお散歩。シンガポールは治安も良く、夜の散歩も安心。ヘリックス・ブリッジというらせん構造が特長的な長さ280mの歩道橋を渡り対岸に渡る。この橋は、途中に展望スペースも有り、夜景ポイントとしてはおすすめです。

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