アイアンがトップやダフりの連続!「鴨川カントリークラブ」 INDEX

アイアンがトップやダフりの連続!「鴨川カントリークラブ」


くねくねした狭い山道を登ったので、さぞかし山岳コースかと思うが、ほとんど高低差の少ないフラットな丘陵リゾートコース。ティーからグリーンが見えるホールが多く、グリーンは芝目がきつい大きなアンジュレーションのあるガードバンカーに囲まれたワングリーン。
今日も昨日ほどではないが、詰まり気味、特に前の組に2名初心者がいて、同伴者があまり面倒を見てくれている感じではなく、ティショットも待って、2打目も待つという展開。特に2打目の待ちが長くストレスが溜まる。

今日はやや風があって気温が低く、寒い感じ。このコースもフェアウェイが乗り入れ出来るのでありがたい。
昨日に続き、アイアンがトップとダフリ、さらにFW、UTも同じ状態になり、100ヤード以上残るとボールが地面を転がって進んで行く。グリーン回りもなかなか寄せきれず、ダボペース。6番、7番でやっと連続ボギー、8番打下ろしショートはピン手前にのせてやっとパー。しかし9番で3パットしてダボとして50回。

後半も、ショットは悪くなるばかり。それでも10番、11番とボギーで切り抜け、12番ミドル久々のパーオン、ファーストパットはややオーバー、しかし返しのパットがカップをかすめて入らず、さらに返しのパットがカップ前できれて痛恨の4パット。その後はパーチャンスもなく、17番ミドルで、2打目池越え、またまたトップで池、池の手前からトップ気味で奥のバンカー、池方向が怖くて強く打てずエッジで6オンでダブルパー。結局後半も51回と最近お得意の101回。

自宅に帰って、なぜこうもフェアウェイ上でダフリ、トップが多いのか、「冬 ダフリ トップ ゴルフ」で検索。まあ、結論から言うとダウンブローで打てていないので、冬場になって体が固くなりさらに、芝生が寝ているのでボールが沈み気味なので、どうしても手前にクラブが入ってしまうらしい。対策はダウンブローのスイングに改造する事ですが、速攻の対策はボールの位置を右にする事らしい。水曜日のラウンドで試して見ます。

【ラウンド91/鴨川カントリークラブ】


ラウンドレポート'13 | コメント (2) | トラックバック (0) | 編集 | TOP↑
前の記事:久々にドライバーが飛んで嬉しい「かずさカントリークラブ」
次の記事:最終組スタート、混雑、日没「花生カントリークラブ」

コメント

連チャンゴルフ、お疲れさまです。ショットの調子がイマイチだとか・・。トップはまだしも、ダフりが多発しだすとスコアになりませんよね。恐らく、スイングが速くなっているか、枯れ芝でボールが思ったより沈んでいるのかも知れませんね。おっしゃる通り、アイアンの基本はダウンブローかと思いますので、その辺の修正を試みられてはいかがでしょうか。次回は、はやる気持ちを抑えて・・ゆっくり振ってみましょう!(^o^)v
by: 小次郎パパさん | 2013/12/10 14:28 | URL [編集] | TOP↑
ダウンブローで打てず、何とか芝に浮いているボールを打ってごまかしてきましたが、冬場になって芝が寝ていて、さらに体が固くなって上手く動かないのが原因のようです。
毎年冬場はスコアが悪くなるのは、これが原因ですよね。ダウンブローで打てるようスイングを改造するしかないようです。頑張ります。
by: Golf KOZOさん | 2013/12/10 21:41 | URL [編集] | TOP↑

コメントを書く

管理者のみ。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://letsgolf.blog50.fc2.com/tb.php/579-b221c766
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)