ホール間の距離が長くてびっくり「キャスコ花葉CLUB 花葉コース」 INDEX

ホール間の距離が長くてびっくり「キャスコ花葉CLUB 花葉コース」


開発中であった花葉カントリー9ホールと旧小御門カンツリー倶楽部27ホールを組み合わせて、新たに「キャスコ花葉CLUB 本コース・花葉コース」として先月オープン。カトレアコース、ラベンダーコース、リンドウコース、シバザクラコースの各9ホール、カトレア、ラベンダーを花葉コース、リンドウ、シバザクラが本コースらしいが、ホームページなどを見てもはっきりとは書いていない。
今回はラベンダー→カトレアの順でラウンド、ラベンダーはショートがひとつでパー37、カトレアはショートが3つでパー35。ラベンダーのスタートホールは、クラブハウスからかなり離れている。距離も短いのでバックティからのラウンド。

ラベンダーは、1Hから4Hが新しく開発された部分で残りは旧小御門のホールで、前半がアメリカンな感じで後半がオーソドックスな日本のコース。1H、グリーン手前が窪地で右に池、無理して狙わず手前に刻んで、何とか端にボギーオン、しかし1stパットを大きくオーバーさせ3パットでダボ。3Hロングも途中ちょろちょろしてさらに3パットでトリプルとパットが悪い。4Hやっとパットが決まってボギーが精一杯。その後もミスショットが続きぱっとせず。7Hやっとパーオンしたかと思ったが、こぼれて奥のバンカー、これをピンにピタリとよせてやっとパー。8Hティショットが左に引っ掛けてOBでダブルパー。9Hショート、オーバーして奥の斜面の下、のらず、ざっくりでまたまたダブルパーで前半は57回とがっくりの大叩き。

後半はカトレア。1Hから4Hが旧小御門のホールで残りが新しく開発された部分。1H、2Hは無難にボギーで切り抜け、3Hショート奥にパーオンさせて、上手くよせてパーと順調な出だし。4Hはティショットちょろってダボ、5H谷越え200ヤードのショートは力んで谷に落としてOB。8Hショートは手前に1オン、残り10メートル以上のかなりなフックラインを綺麗によせてパー。しかし最終9HティショットOB、前進4打を載せたが3パットでトリプル。
後半は48回で今一歩。結局トータル105回とまたまた大叩き。

新しく開発されたコース部分はフラットな感じでアメリカンな雰囲気がありまずまず、グリーンの仕上がりも良い。しかしとにかく新旧のコースを無理やり組み併せた感が強くて、ホール間の移動がカート道も狭くくねくねアップダウンありで疲れる。コースの組み合わせは一考の余地ありだと思います。



【ラウンド87 キャスコ花葉CLUB 花葉コース】


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