コンペの下見を兼ねて、またまた最終ホールで「富里ゴルフ倶楽部」 INDEX

コンペの下見を兼ねて、またまた最終ホールで「富里ゴルフ倶楽部」

美しい景観と高速グリーンの富里ゴルフ倶楽部、再来週のコンペの幹事で予約したので下見と来週からの北海道遠征の最終調整を兼ねてのラウンド。梅雨前線がかかってほんの少し雨が落ちてましたが、まあ傘をさすほどでなし。そこそこコースは広いのだが、池やバンカー林などで狙いどころが考えさせるコース、フェアウェイもうねっていてグリーンも傾斜が読み難い、ただ本日は自慢の高速グリーンは速いセッティングではなし。
アプローチ練習場は広く、そのグリーンはパッティンググリーンと同様の状態。ドライビングレンジは広いが、コース入口手前にありバスでの移動でちょっと面倒。

お値段も高めということで組数は入っておらず、前も後ろも気にならない。もともと8分間隔のスタート、スタートホールは全組がグリーンに行くまで打たないようにとのルール。
インスタート、10Hミドル、左池、右OB、ティショットまずまず、セカンドミスでのせてボギー。11H長い下りのパットを入れてパー。12Hショート、大きくオーバーして奥のバンカー、出してボギー。13Hショットが右へ左へとグリーンまでが遠くてダボ。15H短い左ドッグレッグミドル、16H池越えショートともにパーオンでパー。18Hロング途中左右に池、セカンドでひっかけラフ、さらにチョロ、ついでにざっくり、4打目残り150ヤード。やっと当たってグリーンエッジ、これを上手く寄せてボギーとなんとかリカバリーで前半は43回。

アウトに入ってティショットまずまずなれど、なかなかパーオンできず、パットも決まらずでボギーペース。4H大きな池越えショートまたまたオーバーだがよせてパー、5Hロング3パットでダボ。7H名物の打ち下ろしの綺麗な景観のショート、ここも大きくてグリーン奥にこぼしたがよせてパー。
最終の9H、最近最終ホールで叩くケースが多く、慎重にまとめたい。ティショットはまずまず、グリーン手前左サイドに池が続くので刻もうと考えたが、方向注意でFWを選択、打ち出し方向は良かったが、少し曲がってさらに傾斜でもっていかれて池方向、行ってみると池の淵では止まったが赤線は越えスタンス取れずでワンペナ、アプローチ届かず、最後のパットも決まらずで本日初のトリプルとまたやってしまいました。セカンド、グリーンにはどうせ届かないので池に届かないクラブを選択すべきでした。後半は46回でかろうじて89回。

ドライバーは安定してきた、一時不調のFWもやや復調気味、ショートのアイアンはナイスショットでやや飛びすぎ、アプローチとパットは絶好調、これで来週月曜日からの北海道ツアー、初日の小樽を何とか今年は攻略したい。では行ってきます。

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